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あらゆる鋸向けの
切断最適化と
ラベル印刷

#クラフトマンシップがデジタルへ

切断アシスタント
Cutting Production Set

材料の節約、ラベルの印刷、常に全体を把握: HOMAG の切断アシスタントを使えば、手動鋸でのパネル分割時に複数の課題を同時に解決できます。

では、どうやって? 作業準備で、ウェブアプリ intelliDivide を使って切断図面の最適化を開始します。その最適化された切断図面を、タブレットのアプリへ簡単に送信し、工場の鋸機械オペレータへ直接送信します。切断図面の処理では、タブレットのアプリが処理時の分かりやすい表示により視覚的にサポートします。オペレータがクリックすると、分割された各部材に対してラベルを 1 枚印刷できます。このようにして、これに続く加工で必要なすべての情報を各部材に記すことができます。

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切断アシスタントが即時に算出

1 ヶ月あたりの材料とコストの節約量をすばやく簡単に算出できます。*

基板サイズ。

1 日あたりのパネル消費量:

パネルあたりのコスト ($/m2):

従業員の時間給 ($/h):

* 注意:ここでは、「Cutting Production Set」で作業する場合のお客様の平均的な経験値を基にしています。算出の基礎になっている平均値は次のとおりです。最適化ソフトウェアの使用、パネル必要量の正確な算出、生じた残材パネルの再使用による 11.5 % の材料節約。自動切断図面最適化と切断プロセスでのサポートによるパネルあたり 8 分の時間節約。(これらのデータは事業所によって異なる可能性があります。)

メリット

  • すべての切断鋸に使用可能: このアシスタントは、鋸のタイプ、年式、メーカーに関係なくすべてのパネルソー、垂直パネルソーまたはフラットパネルソーでの使用向けに開発されました。
  • カスタマイズされる切断図面: このウェブベースの最適化ソフトウェアは、最適化されたさまざまな切断図面を提供します。あとは、今最も重要なものを選ぶだけです。つまり、少ない材料消費量、簡単なハンドリング、迅速な処理のうちのいずれかです。その後、工場で直接タブレットのアプリに完璧な切断図面を送信します。
  • 多く注文しすぎることがなくなる: 切断図面最適化により、そのジョブに必要な材料の量が正確に分かります。そのため、単純に必要とする量を正確に注文できます。
  • 各部材に 1 枚のラベル: 鋸のところで直接、構成部品に印を付けます。それにより、各部材には最初からすべての重要な情報が記されることになります。その情報には例えばジョブ名、構成部品やエッジ加工に関する情報、CNC プログラム用の最大 2 つの QR コードが含まれます。
  • すべてを把握: どの部材が鋸加工済みであるのかを常に把握でき、次に鋸加工する部材についての提案を受けます (ガイド付きの手動の切断)。そのため、常に全体を把握できます。
  • 材料の節約: 生じた残材をクリックで簡単にラベリングし、次の最適化時に再使用するために登録することができます。これによって時間が節約されるだけでなく、材料コストも削減されます。

詳しく知りたいと思われますか?

homag.com/cuttingset

家具製作所 Schmidt & Bauer の Manuel Schmidt と Thomas Bauer も HOMAG の切断アシスタントを工場に導入しました。このアシスタントが実践テストでどのような結果を出したのかを動画でご覧いただけます。

Fritz Strom (家具職人マイスター)、家具製作所 Strom

「以前は、すぐに多すぎるくらいのパネルを注文していましたが、特に価格の高い材料の場合には、そうするのは適切でありません。そうすることは、現在の私には合わなくなっています。」

Fritz Strom (家具職人マイスター)、家具製作所 Strom

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実践での経験:
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