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tapio
概要説明。

 

たった 1 回 のログインでデジタルインフラに接続。

tapio はあらゆる分野に対応した安全でアクセス可能なデジタルインフラです。つまり、詳しく言うと?

想像してみてください。あなたは、新しい会社を作りました。そこでは、さまざまなことを考えなくてはなりません。基本的な事業アイディアの他に、インフラの整った拠点も重要です。その中には、全関係者にとって最短距離で、対象や割当てが明確で、ルールがはっきりしていることも含まれます。データだけでなく電気、水道などのリソースも十分に使用できないといけません。もちろん法的な条件にすべて従っている必要もあります。

アプリのプロバイダー データベースのプロバイダー コントロールセンター お客さま/ユーザー 1 アプリのプロバイダー 2 データベースのプロバイダー 3 コントロールセンター 4 お客さま/ユーザー – あなたです

このデジタルインフラ tapio は、HOMAG とそのパートナー (アプリとデータのプロバイダー)、そしてデジタルサービスのユーザーにネットワークパートナーを提供します。

メリット: すべての tapio ユーザー向けに、必要な説明をすでに用意しています。

 

 

tapio には 4 人のチームメンバーがいます。

アプリのプロバイダー は tapio パートナーで、業界に特化したアプリを開発し、tapio でアプリを提供しています。そこでは、アプリプロバイダーのノウハウや独自のデータ、そしてデータベースのプロバイダーのデータを tapio インフラ内で利用できます。

例: HOMAG は、材料サプライヤー、ツールメーカーや金具メーカーのデータベースを利用しています。これによって、作業時にアプリからオリジナルデータにアクセスすることができます。

そこで必要なデータ通信のために、tapio は確実なルールを作りました。成り行き任せにせず、すべての当事者に対し明確に定めています。

データベースのプロバイダー はデータを提供し、特定のアプリケーションのスムーズな動作を可能にします。反対に、データサプライヤーは情報のフィードバックを受け取り、実際のデータでさらなる開発への鍵を得ることができます。

例: ツールメーカーは、tapio ユーザーが定義したツールデータをアプリケーションを介して提供でき、スムーズなデジタルツール管理を提供できます。 ツールメーカーは特定の利用データを新しい開発に利用でき、利用者のために製品を素早く改善できます。

ここでも、tapio がすべて制御しています。メンバーは全員、どのデータがいつ、どこで、どのように発生したのかわかります。そこでは、安全性とデータ所有が最も大事なものです。そのため tapio はインフラ全体において EU 一般データ保護規則の高い基準に合わせて構成され、これに準拠しています。

tapio 自体はインフラ全体のプロバイダーであり、コントロールセンターでもあります。ここでは法的範囲を定義し、安全性の保持のために機能します。

 

tapio は

… 素早く、スムーズなデータ通信をサポート。

… 中立な立場で、パートナーからの質問や新しいアイディアを話し合う際の司会者でもある。

… すべての大枠条件を集中管理。

このデジタルソリューションのユーザーであるあなた は、tapio を使えば 1 回のログインですべてのアプリにアクセス可能です。つまり、ショップシステム、ユーザー管理、機械やライセンスの管理が簡単にできます。あなた 1 人でも簡単です。

どのデータ転送を許可するかは、自分で決めることができます。プライベートで利用しているアプリと変わりません。ここでもアクセスを許可と拒否を設定できます。

 

最後に: HOMAG は tapio の強力なパートナーで、デジタルインフラを広範囲にサポートします。これによって HOMAG のデジタルソリューションをユーザーにオープンな形で改善することができます。その際、すべての tapio パートナーで開発を加速させるチャンスが増え、木材加工業界を前進させる最高の製品をユーザーは提供できます。

現在、47 以上のパートナーが tapio ショップのデジタルソリューションに携わっています。そして、 30 か国以上ですでに 20,000 件以上の機械、ツール、材料が tapio サービスで利用されています。

tapio アカウントがあれば、HOMAG のアプリだけでなく、他のプロバイダーの製品も簡単に利用することができ、あなたの生産も効率的になります。